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【第2報】病院職員の新型コロナウイルス感染者の発生について

聖稜リハビリテーション病院の病棟に勤務する訓練士1名が、新型コロナウイルス感染症に感染したことが5月7日(金)に判明いたしました。

保健所の指導の下、関係する部署の消毒を実施しており、万全を期すために、当該職員と接触のあった入院患者様及び職員全員を対象に、5月7日(金)抗原定量検査に続き、2回目の検査を5月14日(金)に実施いたしました。

2回の検査結果は、いずれも患者様と職員に関して全て陰性で、当院での感染の危険性は無い事を5月14日(金)時点で確認しましたので、「外来診療」及び今後の「コロナウイルスワクチン接種の予約」につきましても、通常の運用を行ってまいります。

今後の対応につきましても、引き続き保健所の指導の下、万全を期す所存です。

皆様には、心配と多大なるご迷惑をおかけする事となり誠に申し訳ございません。

安全で安心な診療に向け、引き続き感染防止に更なる努力をしてまいります。

ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

                    令和3年5月15日

                    医療法人社団聖稜会

                    理事長 宮津巌