FIMFunctional Independence Measure)は、日常生活の自立度を数値化した指標です。当院ではFIMを使用して、患者様の日常生活が自立可能なのか、見守りや手助けがどのくらい必要なのかを点数化しています。

13種類の運動項目と5種類の認知項目で構成され、各項目を1点(全介助)〜7点(自立)で評価します。入院時から退院時まで1ヶ月毎、定期的に点数をつけています。

毎月ご家族様にお渡ししているリハビリテーション総合実施計画書にも点数が記載されています。そのため、現在患者様が日常生活を送る上でどの程度の手助けが必要なのかを知ることが出来ます。