平成29年 新入職員の声

就職前、病院見学をした時の院内の明るい雰囲気、患者様がいきいきとリハビリに取り組まれている姿がとても印象的で、就職を決めた大きな理由のひとつです。

突然の病気やけがにより現状を受け入れる間もない状況の中でも、毎日休まずリハビリに向かわれて努力されている患者様から多くのことを学ばせていただいております。

今後も患者様やご家族の心に寄り添い、早期回復をサポートしていくことが出来るよう多職種スタッフと協力していきたいと思います。

                 入職7か月・職歴16年   Mさん

平成29年 新入職員の声









 この病院へ入職して半年ほど経ちました。最初は業務を覚えることで必死でしたが病棟スタッフのサポートもあり、徐々に慣れていくことができました。2.3か月経ったころ、ある患者さまのトイレ介助に入り、驚きました。今まで車椅子からの立ち上がりもやっとの状態だった方が、一人でズボンの上げ下ろしまでできていました。その時にリハビリの素晴らしさを感じました。そのころから、どうしたらこの患者さまにとって自立につながるのだろうかと、考えるようにもなりました。以前の職場では学ぶことのできなかったことをこの病院で学べています。これからもいろいろな場面で学び、吸収して看護に生かしていきたいと思います。

                      入職6か月    Iさん





入職して約2ヶ月、まだまだ不慣れなことがたくさんありますが、一緒に働くスタッフの方々に助けて頂きながら日々過ごしています。スタッフ同士のコミュニケーションが良く取れており、疑問に思った事を質問すると快く教えて下さる方ばかりです。もちろん患者様に対しても笑顔でいつも明るい雰囲気です。患者様もリハビリに前向きに取り組んでいる方が多くいらっしゃいます。ですが、毎日リハビリを行うことは大変なことも多くあります。その中で、その方やご家族がどうしたらより良い生活を送れるかを共に考え、寄り添うことが出来るようになりたいと思います。

入職2ヶ月   Tさん

先輩の声

 私は回復期病棟に携わり、看護師として働き9年となる。回復期病棟は、その特殊上、脳疾患により嚥下障害を抱えた患者や骨折した高齢の患者が多い。

 誤嚥性肺炎は、高齢者や嚥下障害を抱えた人が起こしやすい疾患である為、回復期病棟では特に注意を払わなければならなく、予防がいかに大切かを痛感していた。そこで、誤嚥性肺炎に対する正しい知識と予防方法を知り、知識を深めることを目的に、多職種からなる「嚥下チーム」を形成した。このチームは、定期的な勉強会の実施や情報共有を行い、知識のアップデートを行っている。今後も、自身の知識を深め、より良い医療サービスの提供が出来るよう、努力していきたいと思う。

入職9年   Yさん